5月の特集棚は、実は新着棚に入りきらなかった本たち。
……だけでは済まさないのがぶん文Bun。

ちゃんと(必死で)テーマを付けましたよ。題して「知ってみる→やってみる」。
それぞれの棚の中で、色々な話題を「知るための本」「やってみるための本」のセットにしたんです。

さて、気になる中身は……

 

↑棚のオモテ面。戦争、社会問題、科学、情報、毎日頭の痛いあれこれですね。

↑続いてウラ面。写真、音楽、アートに話芸、手が出ないけど興味はある方も多いのでは?
では、細かく見ていきましょう。

↑まずはオモテ面の最上段。「やってみる」に向けて、初めの一歩。

↑ 環境と、環境問題と、問題対応と。対応するには手前の2冊をどうぞ。

↑ 人間社会もきな臭い。経済格差、デジタル支配、社会の分断。
手前の2冊は「読み解く、生き抜く」「民主主義を守る」。

↑ そんな大変な社会を生きるための方法。心について知る、自分や他人の心とやっていく。

↑平和に向けて、知ってみる本。そして手前は、やってみた人の本。
まずは本を手に取ることも、立派な平和貢献です。

↑ 戦争ほどではなくともぶち当たる、暮らしの中のもやもや。
立ち向かうために。そして、何にどう立ち向かうの? を知るために。

↑ その暮らしを取り巻く「地域」。
地域のこと、どれだけ知ってますか? どう関わりますか?(実は筆者もまだまだです)

↑続いてウラ面を見てみましょう。
暮らし、社会、事件、アート、全てを切り取る表現手段「写真」。プロによる写真集と、撮り方と。

↑こちらは描く表現手段。巨匠の画集、入りました。そして右端は人類初「実際に描いてみた」人たちの歴史。

↑そしてこの歴史は……??? UFOとは宇宙からの事実なのか、ヒトが生んだアートなのか。

(今月の1冊!)
☆『イラストで見るUFOの歴史』(アダム・オールサッチ・ボードマン/ナカイサヤカ、マール社)☆

↑続いては音による表現手段、「音楽」。今年こそギター、弾いてみませんか。いかがですか。

↑こちらは声と姿による表現。落語、講談、お芝居、映画。
講談師(講談やってる人)のマンガ、落語に学ぶ本をどうぞ。

↑こちらは、声というか会話について。なぜ「え?」と言ってしまうのか。確かに……

↑棚の側面も見てみましょう。
右上から、写真家の目、芸術家の作った目、ホームレス女性の作ったノート、ケアとして作る料理の記録、そして災禍の記憶。

↑逆の面は言葉と情報について。
科学者が歌う短歌、歌詠みが歌う短歌、情報との付き合い方、江戸時代のメディア、沈黙の効用、文章の効用。

以上、知ってみる→やってみるための特集棚をお送りしました。
縁遠かった話題が身近になった方、それでもやっぱり敷居が高い方も、ぶん文Bunにどうぞお越しください。
手助けが必要な方は、どうぞお気軽にスタッフまで。

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今回の棚作成・ブログ記事は、犬とともに古民家に引っ越した「飛び出す司書」が担当しました。
まず天井のクモの巣に手が届かない。しかし眺めは絶景。

2024年 (令和6年)
6月19日(水)
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