今回のテーマは「生きる」。

核となる中心の本は「精霊の守り人」シリーズ。

「生きる」とは、戦い、獲物を獲り、食べる…人間の根本となるもの。

そして命を守り、育て、受け継いでいく…精神の根本の面も。

(今月の1冊!)

『精霊の守り人』(上橋菜穂子/著、偕成社)

 

では、細かく見ていきましょう。

↑「精霊の守り人」は精霊、命、生きるということ、狩りや戦いまで壮大な物語。そこから神話や幻獣、守り育て受け継ぐ…と視野を広げて見ていきましょう。

↑ 生きるためには食べなければなりません。食べるためには食料を獲らなければなりません。生きるためには、生き延びるためには…人体についての知識も必要不可欠!?

↑ そしてそこから右へ。さらに視野を広くして守り→育てる、神話幻獣→民俗、考古学、森羅万象、命や歴史を問う。

↑ 哲学、数学から美しい自然の写真、歌集、本を読むということ、大人も楽しめる図鑑、いつの間にか育てるための学びの棚に。

↑ 中心から左にいくと、遊び感覚で脳を鍛え、楽しく動物を知るための本がたくさん。民藝の歴史や職人、伝統文化など未来を受け継ぐ者たちへ向けた幅広い本たち。偶然にも「ふわふわとちくちく」「ちくちくとふわふわ」がっ!

↑ 日本のことをもっと知ってほしいっ!美味しい絵本もあるよ。

↑ 世界のことにも目を向けて。

↑ 謎解きと世界で頭を刺激したら、ミステリーに挑戦してみよう!

 

新着棚ツアー🐝🐝🐝

↑詳しい棚の案内はこちらからもご覧いただけます。

 

【総まとめ】

今回の新着本は、色々なジャンルの本が豊富にありすぎて、分類するのに苦労しました。まだまだ勉強不足ですね…もっと広い視野で見ることができるように頑張ります!

広い世界を知りたい人も、深い秘境に潜りたい人も、ぶん文Bunにどうぞお越しください。秘境椎葉についてのお問い合わせは、観光協会で絶賛受付中。

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今回の特集棚は「時おこす司書」と「灯り照らす司書」の2人で担当しました。

中心から左右二手に分かれて作っていった今回の新着棚。

どちらの司書が左右どちら側を担当したかお分かりになられた方はいらっしゃいますでしょうか?

そんな想像をしながら本棚を眺める通な楽しみ方もありますよ~

新着棚のPOPは4月から「ぶん文Bun」に仲間入りした「灯り照らす司書」が担当しました。(一応、守り人の世界観を表現してみました…みなさま、温かい目で見てくださると嬉しいです。。。)

 

ぜひ一度、ぶん文Bunへ遊びに来てください~

皆さまのお越しを愉快な司書たちとコハチローがお待ちしております!

 

 

(今月の2冊・おかわり!)
『ことばえらびえほん ふわふわとちくちく』(斎藤孝/監修、川原瑞丸/絵)☆                          
『ちくちくとふわふわ(バイリンガル絵本)』(なないろ/絵と文、 松本えつを/監修)

2024年 (令和6年)
6月19日(水)
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